夢実現!DIYで廃墟を花あふれる館へ再生させるブログ

田舎暮らし、海外生活、DIY、ガーデニング、アートを愛しています。

標高600m 半日陰でバラ栽培、まずは藪を切り開く

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マイガーデン スノーベル グラハム・トーマス

4月の芽吹きが美しいマイガーデンとグラハム・トーマス。

グラハム・トーマスは鉢の中です。

 

二つのバラの間にはバイカウツギのスノーベル。

冬の間、もう枯れたかと心配したけれど

やっと芽吹いてきました。

 

 バラとの相性が良い、と書いてあったので

北側の庭から引っ越しさせました。

北側ではさすがに丈夫なバイカウツギも辛そうだったし。

 

香りが良くて、生育旺盛に一票

“マイガーデン” 

 

 

日陰で咲くイングリッシュ・ローズといえば

“グラハム・トーマス” 

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 香りよし、姿よし、丈夫な

八重咲きバイカウツギの“スノーベル”

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 冬の間この場所は朝日が1時間当たるかな、当たらないかな

といった日照時間です。

 

元々は完全に藪でした。

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藪に囲まれた館

この藪を切り開いた話はまた別の機会にしたいと思います。

 

 バラたちがいる場所は、実は側溝にあたるので

バラの下にはかなり石を敷き詰めて

雨水が流れるようにしてあります。

 

一番日陰にいる時間が長いグラハム・トーマスが

どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。