夢実現!DIYで廃墟を花あふれる館へ再生させるブログ

田舎暮らし、海外生活、DIY、ガーデニング、アートを愛しています。

斜面の庭 半年はほぼ日陰です。

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斜面でガーデニング フィリスコーン シャクナゲ 白

 斜面のイメージをつかみやすい写真です。

 

斜面の傾斜角30度って、ロープなしでは登れない角度です。

 

ロープを使う毎日は嫌だったので、段々畑風に仕上げました。

 

 ダーリンと子供達がヒノキを運び

わたしが土を運ぶ。

 

一年経って

庭らしい風情がでてきたかな。

 

標高600メートルで、冬は雪も降るし

2018年の1月、2月の寒波で

マイナス7度の日々も。

 

心配なく育てられる植物というと

“もみじ”

シャクナゲ

アジサイ

と山でよくみかける植物ばかり。

 

一年の半分は日陰の庭。

夏は高湿度。雨が多い。

 

この難しい環境で

生き生き育っている植物といえば

“シダ”。

 

ネイティブの“シダ”が

自生しています。

竹林を伐採してから

生き生き増えています。

 

“シダ”は好みが分かれるところでしょうが

わたしたちには

“シダ”は大切なおともだちです。

 

段々畑にする前は

伐採した竹の切り株をつかんで

この斜面を登っていました。

 

ときにバランスを崩して

転げ落ちそうになったこともしばしば。

そんなとき

“シダ”をつかんで

助かったことが何度かあります。

 

“シダ”といえば

土留め”。

斜面から土が流れ落ちないようにするには

最高のパートナー。

 

春になるとその生命力に驚かされます。

 

“グランドカバー”

にもなる。

 

“シダ”がなかったら

ハングリーなヒノキが

あちこち芽を出して

何年か経つと

ヒノキで真っ暗な庭になります。

 

他の植物を植えるときは

シダの葉が傘のように上から覆いかぶさらないよう

気をつけます。

 

今年はようやく

古くて茶色くなったシダの葉を散髪?して

スッキリさせました。

  

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ゲッコーが日向ぼっこ ワイルドストロベリーの葉陰で

“グランドカバー”

でお世話になっているのが

ワイルドストロベリー

 

2018年春に植えた

ワイルドストロベリー

よく増えています。

 

斜面がきついので

太陽がうまく当たらないのか

花付きはもうひとつ。

 

 株が充実してきたのか

成長のスピードが加速中。

今年はもう少し花が咲いて

実がなるといいな。

 

ラベンダーセージはとにかく強い。

挿し木でどんどん増えるし、花がやまない。

夏から12月初めまで、咲いていた記憶がある。

一年の半分は日陰の庭。夏は高湿度。雨が多い。

こんな悪条件でも希望を与えてくれたハーブです。

 

ありがとう。