夢実現!DIYで廃墟を花あふれる館へ再生させるブログ

田舎暮らし、海外生活、DIY、ガーデニング、アートを愛しています。

標高600m 半日陰でバラ栽培、平地と6度の温度差は吉と出るか?

f:id:monardax:20190423093222j:plain

ステファニー グッテンベルグ 花付きよし 多花性 寒さに強い

ステファニーは2018年の12月に花盛りの状態で

カインズから持ち帰ったので冬場は剪定しませんでした。

 

暖冬だったとはいえ、時には雪にさらされながらも

花を咲かせ続けたステファニーのたくましさには

“あっぱれ”の一言。

 2019年の3月ごろまで

2018年12月に購入当時からついていた蕾に

花が咲き続けていました。

f:id:monardax:20190424195502j:plain

ステファニー グッテンベルグ 切り花 アレンジメント


2018年購入当時に切り花にして飾ってみたステファニー。

造花みたいですが、本物のふくよかなバラです。

 

寒い冬に華やぎを与えてくれたステフェニーには感謝の気持ちばかりです。

 

f:id:monardax:20190423093116j:plain

ルージュ ピエール ドゥ ロンサール 四季咲き

ステファニーの隣にいるのが

ルージュ ピエール ドゥ ロンサールです。

冬の霜で葉っぱが縮れて心配しましたが

復活の兆しが見えます。

 

その奥にいるのが“シダ”です。

monardax.hateblo.jp

 

こちらの記事でも“シダ”について書いていますが

植え替えても、残っている根っこから春は噴水のように芽吹きます。

 

カインズの通販で取り寄せた

“ジュビリーセレブレーション”と“ムンステッドウッド”がいます。

今、どちらの株がどちらだったか不明の状態ですが、こんな感じです。

f:id:monardax:20190424201513j:plain

イングリッシュローズ1

f:id:monardax:20190424201507j:plain

イングリッシュローズ2

他に、ハイブリッド・ティーローズの“ラ・フランス”が

デッキの隅にいます。

 

こんなに一気にバラ栽培に気合を入れている理由は。。。

“花が美しいから”はもちろんだけど、

“年寄りからヘンテコなちょっかいをかけられたり、

バカにされないため”、だったりする。。。

別荘地暮らしの現実。。。

 

“ゴルフに参加しないのは金がないから”とか

言われるってどうよ、

ということで、心静かにバラ栽培をしています。