夢実現!DIYで廃墟を花あふれる館へ再生させるブログ

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標高600m 半日陰でバラ栽培、レオナルド・ダ・ヴィンチとバリエガタ・ディ・ボローニャ

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バリエガタ ディ ボローニャ Variegata di Bologna

 館は東に面していて、館の前にあるデッキと

道路のわずかの隙間でバラを育てています。

 

 

 錆びた鉄のフェンスを取り替える。。。

そんな壮大な希望もあるけれど、リノベも少々疲れ気味。

 

鹿と猪の往来が激しい山間部なので

フェンスを工事している間に

敷地内に入られても辛いし。

 

家の物置でニホンカモシカらしき

動物に遭遇したときは仰天したし。

 

そこで考えたのがせっかくあるフェンスに

“バラを絡ませる”でした。

 

冬至を過ぎ、春分を過ぎると

このバラ・ガーデンには

朝からお昼まで太陽の光が降り注ぎます。

 

午後は真っ暗で

冬の間は朝の光も2時間程度。

 

だから東向きだけど、半日陰です。

 

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レオナルドダヴィンチ Leonardo da Vinci

 レオナルド・ダ・ヴィンチとバリエガタ・ディ・ボローニャ

との出会いはカインズにて。

 

カインズがバラを大幅割引していました。

 

そんな出会いがなかったら、

フェンスをどうしようか今日も悩んでいたはず。

 

 

その後、冬の間にコツコツとバラたちを集め

フェンスに絡ませる準備は万端です。

 

 

 土の上を覆っている白い石ころですが

湿気取りのために床下に敷き詰めたゼオライトの残りです。

 

バラ用の土にゼオライトが入っているのを発見。

であれば土の上に乗せてみよう、そんな発想です。

 

マルチング効果と水をキレイに保つ

そんなことを考えながら乗せてあるんです。

 

正解かどうか乞うご期待。